小用茂夫

ボディワーカー/刀禅、舞扇道創始

小用茂夫

ボディワーカー/刀禅、舞扇道創始

Biography

虚弱な幼少期、青年期の腰椎圧迫骨折などに悩まされる。活路を空手、古流剣術、中国武術、合気柔術など武術に求め、そこで多くの傑出した師に出会い素晴らしい境地を知る。一方で、そこへは辿り着けない自分の身体性と向き合うなかで、欠陥の多い身体でも、そうした師の境地に至る術は無いかと独自の模索を重ねる。幸い稽古仲間に恵まれ長い実験と検証の時代を経て現在の方法に辿り着き、ボディワーク刀禅として提唱するに至る。

All session by 小用茂夫

和のボディワーク “刀禅” ~身体統合メソッド~

14:30 -16:00
カルチャー棟B1 リハーサル室1